加賀風料理 三つ橋(上大岡 横浜市港南区 上永谷|和食グルメ,加賀風料理)和食料理店メニュー

上永谷駅より徒歩5分の和食グルメのお店です♪

カガフウリョウリ ミツハシ

加賀風料理 三つ橋

tel:045-847-5353

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  • 三つ橋の治部碗

    三つ橋の治部碗

  • 上永谷駅より徒歩5分。

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  • 広々とした店内

    広々とした店内

  • 加賀風料理 三つ橋 外観

    加賀風料理 三つ橋 外観

加賀料理

石川県の歴史と風土が生み出した郷土料理、それが加賀料理です。加賀城主・前田利家はこの地元の味で豊臣秀吉をもてなしたといわれています。
石川県は目の前に日本海、背後には霊峰白山、その眼下に金沢平野を抱える有数の食の宝庫でもあり、昔からさまざまな文化や食材、物品が集まる日本海側の玄関口でもありました。
奈良・平安時代には大陸から、江戸時代には北前船の拠点として北海道や大阪、九州など日本全国から運ばれてきた品々は石川県の食文化に多大な影響を与えています。また同じく江戸時代、茶の湯が発達した城下では京の文化が入り込む一方で、前田家が徳川家と婚姻関係を結んだことで江戸の文化も浸透していき、この二つの融合も加賀料理の独自の進化の一端を担っています。
加賀料理といえば器も大きな特徴。輪島塗や山中塗り、九谷焼などの有名な伝統工芸が光り、料理との絶妙なマッチング。
加賀料理は日本海の恵みと良質な土壌に育てられた野菜を土台に、時代ごとのさまざまな文化から独自に花開いた石川県の食文化の結晶なのです。

前田利家像

加賀料理の食材 1

金時草(きんじそう) 葉の裏側が鮮やかな赤紫色。独特の風味をもち茹でるとぬめりがでる。
さつまいも 形が良く色も美しい。繊維質が比較的少なく甘みが強い。
加賀太きゅうり 重さ1kgにもなる巨大なきゅうり。食感は柔らかく舌触りがなめらかで甘みがある。
打木赤皮甘栗かぼちゃ 形は円錐栗型。果肉は厚く粘質でしっとりとした味わい。
のど黒 日本海側でも指折りの高級魚。脂がのった身には極上の旨味とコクがある。

加賀料理の食材 2

甘えび プリプリとろける口の中にからみつくような濃厚な甘さが特徴。
ぶり 旬は冬。脂がのった引き締まった身を使った「かぶら寿司」は代表的な加賀料理のひとつ。

三つ橋の治部碗

金沢の郷土料理である「治部煮(じぶに)」。
欠かせない材料は鴨肉、焼豆腐、板状で細かい節目が入った金沢独特のすだれ麩。それらを季節の野菜をベースとした出汁で煮込み、醤油で味付けをした料理です。
小麦粉から出たとろみは片栗粉のものよりしっとり上品で、添えられた山葵はスープの甘みを引きたてアクセントにもなります。

治部煮の起源には諸説あり、「豊臣秀吉の兵糧奉行だった岡部治部右衛門が朝鮮から伝えた」「じぶじぶと、煎りつけるようにして作るから」など、本当の由来は定かではありません。

三つ橋の治部煮は、2代目が約7年もの歳月をかけて完成させた特別な一品です。選び抜かれた10種類ほどの野菜を惜しみなく煮出すこと丸二日。とろみを帯び濃厚な“こく”を手に入れた秘伝の出汁こそが、三つ橋オリジナルの格別な味につながっています。

ご来店の際は、ぜひ味わってお帰りくださいませ。

三つ橋の治部碗

お品書き例 ※季節により食材が異なります。

  • 懐石くずし

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    三つ橋のおすすめ

店名 加賀風料理 三つ橋
住所 神奈川県 横浜市港南区丸山台3-11-14
アクセス 横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷駅」
1番・4 番出口より徒歩5分
TEL 045-847-5353

お問合せの際には「イーページを見た」とお伝えください。

営業時間 昼11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
夜17:30~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、火曜日に振替)
ホームページ http://kaga-3284.co.jp
駐車場 3台
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