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掲載日:2017年2月7日
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E・PAGE アンケート調査3月3日は桃の節句、ひな祭りはどんなお祝い事をする?

3月3日はひな祭りです。女の子の初節句をお祝いする日ですね♪この頃は、桃の花が咲く時期なので「桃の節句」という名でも親しまれています。

ひな祭りは、「ひな人形を飾る」という慣習が一般的に知られていますが、その他にはどんなお祝いをしているのでしょうか?

今回E・PAGEでは、そんな「ひな祭り」について、「どんなお祝い事をしますか?」「ひな祭りまつわるエピソード」などの意識調査を行いました。みんなの知りたい「ひな祭り」についてのアンケート結果をご紹介します。

ひな祭り(桃の節句)はどんなお祝いをしますか?または過去にしましたか?(複数回答可)

※ 以下、アンケート項目より抜粋

グラフ:ひな祭り(桃の節句)はどんなお祝いをしますか?または過去にしましたか?(複数回答可)

「ひな人形を飾る」という回答の他、ひな祭りにちなんだお料理などを用意するという回答も多く届きました。 ひな祭りのお食事としてあげられるのは、ちらし寿司、はまぐりのお吸物、菱餅、ひなあられ、桃花酒、白酒、甘酒などがあります。それぞれ縁起がいい食べ物として選ばれているものが多いようです。

上から桃色、白、緑の3色重ねた菱餅は、それぞれの色に魔除けや健やかな成長を願う意味合いも含まれていますが、桃色は桃の花、白は雪、緑は野原を表し、春の情景を表現しているとも言われています。

ひな祭り(桃の節句)の時期にひな人形を飾りますか?または過去に飾りましたか?

※ 以下、アンケート項目より抜粋

グラフ:ひな祭り(桃の節句)の時期にひな人形を飾りますか?または過去に飾りましたか?

「以前は飾っていたが、今は飾っていない」という回答が多く寄せられました。 成長とともにかざらなくなってしまった、または成人して結婚して実家にそのままに。。ということもあるのかもしれません。

ひな人形は、お子さんの身代わりになってくれるもの、厄除けとして飾るものになります。そういった意味で飾るものなので、何歳になっても飾ってよいものだそうです。 また、実家で両親が飾っていても、結婚して自身で引き取って飾っていてもどちらでも問題ないそうです。

もし、どうしても手放さざるを得ない場合は、人形供養を受け付けているお寺などで供養をしてあげると良いそうです。

【2】で「飾る」または「以前は飾っていたが、今は飾っていない」と答えた方に質問です。どのくらいの年数の間、ひな人形を飾っていますか?または飾っていましたか?

※ 以下、アンケート項目より抜粋

グラフ:【2】で「飾る」または「以前は飾っていたが、今は飾っていない」と答えた方に質問です。どのくらいの年数の間、ひな人形を飾っていますか?または飾っていましたか?

やはり20年以上飾っている人の数はぐんと少なくなるようです。40年以上になると親子でそれぞれのひな人形を並べて飾ったりと世代を超えて、盛大にひな祭りのお祝いができそうですね。 末永く、毎年大事にひな人形を飾っていくこの行事を通して、子どもたちに物を大切にする心を教えることにもつながっていくのでは。。

ひな人形を3月3日を過ぎて出しっぱなしにしていると婚期が遅れると言われますが、迷信だと思いますか?またその理由などがあれば教えてください。

※ 以下、アンケート項目より抜粋

グラフ:ひな人形を3月3日を過ぎて出しっぱなしにしていると婚期が遅れると言われますが、迷信だと思いますか?またその理由などがあれば教えてください。

こんな回答が届きました。
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迷信だと思う
・出しっぱなし=ずぼら、というようなイメージがあるので、ずぼらな性格が婚期が遅れる原因となることはあるかもしれないが、出しっぱなししている原因はお嫁に行く本人ではなく両親の場合が多そうだし、婚期とは結びつかないと思う。
・最近は一年中飾っている方もいる。
・だらしない人は、結婚に向かないという事からだと思う
・しつけの問題だと思うから
・根拠が無いので
・母親は出しっぱなしにしていませんでしたが、私は晩婚でした
・母が、出しっぱなしにせずきちんと必ずしまっていましたが、未だに独り者なので関係ないと思います。
・私はまだ未婚ですが、姉は問題なく結婚できました!
・古くは雛は厄払いの形代でいつまでもそばに置いてはいけないもの。次にはきちんと片付ける教育的な意味も加わり、やがて江戸中期より宮中などの婚礼を表現している人形が作られるようになった後の、更にずっと後、早く片付けるを早く嫁に行って片付くという言葉に置き換えた言葉で、最も新しい時代のもの。気候が良く日柄も良い日に早めにしまう必要はあっても、嫁入り云々は意味のないこと。
・言い伝えだけど守っておくことに越したことはないと思うから
・片付けられない女性にならないように婚期が遅れるよ、と言ってしつけたのでは無いかと思います。
迷信だと思わない
・だらしないと婚期が遅れる、と思います。

・なかなかすぐにしまえないので思いたくないという感じです。
・婚期はタイミングと運だとおもっているのであまり気にしていません
・お雛様を出しっぱなしにしていた、従姉の婚期がものすごく遅くなったから。
分からない
・片づけるプレッシャーになるわけで、迷信だと思いたいです。
・母が気にして、3日を過ぎると片付けはしなくてもお雛様を回転させて、壁側に向けていました。私は31歳で結婚できましたよ。
・わからないけど、40年以上毎年出していた私は、バツイチ、現在独り身です。。。
・初めて聞いた
・姪二人は20代ですが、これからが検証ですw

「迷信と思う」という回答が多数となりました。 季節の行事ですので、その期間中に飾って終わったらきちんとしまうという習慣づけのために、伝わったことなのでしょうか? 飾り始めるのは、立春(2月4日)頃から二月中旬にかけて。3月3日のお節句がすんだら早めにしまいます。天気のよい、乾燥している日にしまうと、カビを防ぎ、人形にとってもいいようです。

「ケース入りのひな人形しか持っておらず、友達の家で、7段の段飾りを見た時は衝撃でした!!」「今でも祖母が買ってくれたひな人形を大切にしていて毎年飾っています」など「ひな祭り(桃の節句)」にまつわるエピソードがありましたら、教えてください。

※ 以下、アンケート項目より抜粋

  • ● 結婚して実家を出たので、雛人形を飾る機会がなくなってしまいました。実家に置いていってしまった雛人形は、飾られることはないですが、母がきちんと毎年風通ししてあげているそうです。人形達が大切にしてもらえていて良かった!
  • ● 姉は7段飾りで、私は1段のひな人形でした。
  • ● 子供の頃は、御殿つきの7段飾りを飾っていました。飾るのは楽しみでしたが、しまうのは大変でした。懐かしい想い出です。
  • ● 子供が通園していた保育園には大きなひな飾りがあって、毎年その前で写真をとっていました。卒園してしまいましたが、今年も見に行きたいな。
  • ● ひな人形は子供の時に祖父母からもらった7段飾りをもっていますが、いま飾る場所がなくて仕舞いっぱなしでかわいそうなことをしているなぁと思っています。今の時代は…大きな段飾りは飾るの難しいですよね。
  • ● 主人が男兄弟なので、今まで家で雛人形を飾った事がないとの話を聞き、当たり前といえば当たり前だけど少しカルチャーショックでした!まじまじとお雛様を見た事がないらしいです。
  • ● 大事にしていた7段飾りの人形の顔が虫に食われていてショックだった。一応ナフタリンは入れてあったのだけど。。。
  • ● 私の人形は母の母から、娘の人形は母からいただき、毎年飾っています
  • ● 女三姉妹なので、ひな祭りは大きなイベントでした。おばあちゃんに買ってもらった七段の雛人形を、たくさんの部品を出しながらみんなで作って行くのは楽しかったです。
  • ● 子供の頃は、母が必ず、ちらし寿司とハマグリのお吸い物を作ってくれました。その時期になると優しかった母を思い出します。
  • ● 子どもの頃は家に7段飾りがあり、毎年お雛様を出してもらうのが楽しみでした。今は娘が2人いるのに家が狭くてお雛様は実家においたままで娘たちに申し訳無く思っています。だからひな祭りパーティーだけは豪華にやります。

こんな回答もありました。

  • 母のひな人形は古くて怖かったです。でも7段飾りで豪華でした。私のはケース入りのコンパクトなものでした。。。
  • 米寿を迎えた母は現在実家でひとり暮らしです。それでもお雛様を飾ります。3月3日過ぎても出ていると「いき遅れる」と言いますが、いったいどこに今更いき遅れるんだろうと、しまうのを手伝いながら思います。
  • 勝浦ビックひな祭りの、雛人形には驚き!!数が多すぎでしょ。でも、色んなお人形の顔があって、楽しめました。
  • ひな人形は美しいですが、暗闇で見ると恐い気もして、子どもの頃は飾ってある部屋を夜は通らないようにしていました
  • 25年ぐらい前に二人の娘を預けていた保育園がとても素晴らしい雛人形が飾ってあっていつかはこんなにりっぱな雛人形を買ってあげたいと思いましたが住まいが狭くて断念しましたが、そんな娘にも昨年長女が誕生したのでぜひ孫には7段飾りをと考えています。
  • 鳥取を訪れた際、ひなあられが生姜味なのに驚きました。おいり豆というそうです。
  • 小さい頃毎年ひな祭りの日に写真を撮っていました。今もアルバムを見ていると自分の成長が判り嬉しいです☆彡
  • 伊豆のさがり雛は鮮やかで見応えたっぷりですね。稲取で良く拝見します。
  • 私たちが成人しても、社会人になっても母が七段雛人形を飾ります。そして、そこに姉と私がそれぞれ初めて迎えた赤ちゃん当時のひな祭りの写真を飾っており、母の愛情をひしひしと毎年飾られる度にかんじます。
  • 喧嘩ばかりの親子ですが、遠い昔はお雛様をかざってもらって、私も一応大事に育てられていたんだな・・・とは思います(笑)
  • 祖母の代から受け継いでいる大きな雛人形がありますが、大きすぎてなかなか飾ることができません(汗)
  • 私が小学校に上がる少し前頃から、毎年2月中旬頃から早々に、両親が七段飾りのひな人形を飾ってくれていました。お雛様の顔を見ると、立派な歯が生えていて「うちのお雛様には歯が生えてる!」と私が驚いて言うと、母が「ネズミや泥棒が来たら、この歯で噛み付けるように、うちのお雛様には歯が生えてるんだよ。」と言ったのを覚えています。この季節、百貨店などで販売されている雛人形を見ると、まずお雛様に歯があるかどうかを確かめるようになってしまった私です。

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